こえろぐ。

自分のための備忘録-女性向けシチュエーションCD記録(発展途上)



☆ Rogue-ローグ-

 

Rogue -ローグ-

Rogue -ローグ-

 

 川南葵;深川緑

 

婦人警官として長年真面目に勤務しているヒロイン。
彼女が勤務している交番に、ある日、若く美しい男が現れる。

初対面にしては軽く馴れ馴れしい口調の男。
男はヒロインを知っている様子にも見えたが、ヒロインは誰だか思い出せない。

申し訳なく思いつつも、単なるナンパかもしれないと訝しむヒロインに、

男は「気にしないで」と笑顔で去るが――。
勤務を終えたヒロインを待っていたのは、甘い言葉と、過酷な運命だった。

 

 

あらすじにあるような「過酷」な運命だとはまったく感じないお話でした。

 

昔、補導した少年に惚れられて、つきまとわれて、ヤられちゃって

そしてほだされていくお話ですよね。

 

主人公がいやがってる様子をほぼ感じられないので

あれ、これ合意だったっけ?と思うところ数回、、、

(しかも、仮にも警察官とは思えないところでばかりでしたね)

 

後半、休職して交番から逃げちゃうところでやっと

「あぁ、いやだったんだ」と気づくけど、それもどうやら

彼に惹かれてる自分を認めたくないって意味の「いや」だったよう。

 

CDドラマって男性声語りになるから女子の気持ちは

想像するしかないのが辛いところなんだけど、

この作品は久々に主人公の気持ちがまったく見えてきませんでした。

 

なんだろう。彼が強引すぎて考えるスキを与えてくれないから?

 

聞き終えてみたら、かなり強引でやりたい放題だったけど

葵くんの初めての純愛物語だということが判明。

 

ただ、葵くんと主人公が結婚するのは交番勤務辞めなきゃいけないよね?

と、最後の最後で現実に戻ってしまったのでした。

(はっきり知らないけど、前科のある人と警察関係者の婚姻てダメだったような…?

罪を償ってればOKなのかな…?)

 

そして、どうやら深川名義作品、初めて聴いたようです。

ゲームだったかなぁ?

聴いたことある声なのでこれ書くまで初めてだと気づかなかった。

 

ちょっと高めだけど、いい感じのチャラ男でしたv