こえろぐ。

自分のための備忘録-女性向けシチュエーションCD記録(発展途上)



☆ 抱かれてから始まる恋~青葉編~

 

抱かれてから始まる恋~青葉編~

抱かれてから始まる恋~青葉編~

 

 森田青葉;河村眞人

 

昨夜のことはなんとなく覚えている。
間違いなく私は、上司である彼と関係をもったのだ……。
仕事がうまくいって、気分がよくて……。
そう、完全に雰囲気にのまれてしまった。

「そろそろ出社する時間だぞ?」

そう彼に促されて、とりあえず着替えを済ませる。
ゆっくり考えている時間なんてない。
今日は平日で、仕事に行かなくてはいけない。

彼と同じ職場に……行かなくてはいけない。
現状を受け入れがたかった私が黙って俯いていると彼が口を開く。

「お前、俺の事が好きだったんじゃなかったのか?
紛らわしい態度をとるな……まぁ、勘違いだったなら仕方がない。
昨日のことは合意の上だったわけだし。
これから俺の事好きになれば……それで問題ないだろ?」

 

 

外れではない。外れではないんだけど…

ちょっと期待しすぎたかなって感じでした。

 

えろから始まる。8分くらい。

酔っ払っていい気分になって、ふわふわーみたいなね。

上からな感じの俺様えろ。悪くない。

 

翌朝、彼が先に目覚める。

愛猫に話しかける声の優しさ、まじたまらんw

 

目覚めた主人公は昨夜のあれこれを思い出して愕然、茫然。

「これからお互いのことを知っていけばいい」と言う彼に対して、

「忘れてほしい」と言う主人公。

それなら…と一旦は忘れたことにするけど、

彼はそれがなんだかいやで、もう少しお互いを知ってみようと提案。

 

仲良くデート。

うん、かわいくていい感じ。

 

そして、また一緒にお酒を飲み…

主人公泥酔→据え膳食わぬはなんとやら→えろ。

 

そして、あれ? 二人、もう付き合ってるの?みたいな感じで終わる…

 

最後のえろへの持って行き方がなんだかなって感じでした。

酔っ払ったあと、彼のお家に連れて行かれて服を脱がされて、

彼が「据え膳食わぬは…」とかぶつぶつ言ってる辺りから意味がわからず。

どうやら、主人公はこの辺り起きてたみたいなんですけど、

「いつ」から起きてたか明確になってなくて。

さらに、「起きた」彼女に彼が「じゃあ、口でして」

ほわっ!?

「じゃあ」はこの直前の彼女の台詞にかかってるものなんだろうけど、

シチュCDに主人公の台詞ありませんから!

予想するのは好きだけど、答えがわからない状態が

二度三度と繰り返されるとどんどん意味わかんなくなっちゃう。

このえろトラックのトラック名が「両想い」なんだけど、

それっぽい言葉はまったくなく…

雰囲気だけで察しろってことなのかなと思って聴き続けてたら

一番最後のモノローグではまだちゃんと恋人になってないと思えるようなことも言ってて…

 

なんだか不完全燃焼で終わっちゃいました。

 

キャストさんは最高なのに…!

ライターさんもこのシリーズずっと同じ方なのに…!

 

期待しまくって聴いただけになんだか残念感が強いですけど、

河村さんのにゃんこへの優しすぎる声とか、

ちょっとジェラシー中の声とか、

お口でされて感じちゃってる声とかは必聴です。たまらん!